みらいの声

vol.11 : 未来倶楽部青葉台 玉井志づ江様

玉井様の書道作品

玉井様の書道作品

「毎日歩かないと駄目。」と、おっしゃるのは休みと決めた土曜日と雨の日以外は、毎朝5時半頃に同じ入居者の方と外へ散歩に出かける日課を欠かさない玉井様。散歩以外にも施設のレクリエーションには必ず参加され、身体を動かされています。洋裁学校の先生をされていた玉井様はご主人を亡くされた後、川崎のご自宅で独り暮らしをされていました。その後、現在小学校の校長先生をされている息子様夫婦から、一緒に暮らしたいという申し出を機に、「有り難いお話しだけど、近くに老人ホームが在れば、そちらで暮らしたいです。」と、話されたそうです。

 

そして息子様と未来倶楽部青葉台の施設を見学された後、印象が良かったのでご自分の意思で入居を決められました。「ここでの暮らしは、とても満足しています。毎回飽きないようにいろいろな催し物を考えてくださるので退屈しなくて楽しいです。」と、おっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

スケッチブックを開く玉井様

スケッチブックを開く玉井様

近くにある姉妹施設の未来倶楽部さくら台や未来倶楽部青葉田奈にも合同企画の催しなどで、よく出掛けられるそうです。施設側からも頼りにされているのか、催し物等の「締めの言葉」担当に玉井様が指名される機会が多いようです。

 

最近の催し物で楽しかったのは、先月行われた納涼祭だそうです。施設スタッフの方が率先して踊りの輪に加わっていたのですが、お互いはち合わせることなく息ピッタリで踊る様は感動しました。とのこと。

 

現在、身体を動かすレクリエーション以外に玉井様が熱中していらっしゃるのは、「書道」と「水彩画」。両方とも見事な腕前の作品を披露していただきました。

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みらいの声について 「みらいの声」は、有料老人ホーム未来邸・未来倶楽部にご入居されているみなさまの「想い」や、感想を束ねた珠玉の「かたち」です。私たちは、そんなご入居者様お一人おひとりの「未来」を応援しています。