みらいの声

vol.02 : 未来倶楽部東浦和 佐藤和男様

ご入居時にお贈りした植物は佐藤様のお部屋で、今も大切に花瓶に活けられ、花開く時期を待っています。

ご入居時にお贈りした植物は佐藤様のお部屋で、
今も大切に花瓶に活けられ、花開く時期を待っています。

昨年の6月に未来倶楽部東浦和にご入居された佐藤様。ご入居を歓迎し、スタッフがお贈りしたお花を抱え、少し緊張気味のお顔で写っている写真を、今も大切にお持ちです。

 

2年前、突然のめまいに襲われ、倒れられた佐藤様。マンションに独り暮らしで、何日間も身動きすることも、助けを呼ぶこともできず、もう少し発見が遅れていれば、命が危なかったそうです。

 

体格も良く、若いころはバスケットボールの選手として活躍し、奥さまが亡くなられた後も、気丈に独り暮らしを続けてこられた佐藤様でしたが、待っていたのは予期しない大病(脳梗塞)による入院とリハビリ生活の日々でした。

 

リハビリ病院での入院期間中に、退院後の終の住まいとして未来倶楽部東浦和を息子様のご協力によってお選びいただきました。

 

ご入居後の感想を伺うと「最初は、こんなにスタッフが親切にしてくれるとは、思わんかった。」と、お言葉を詰まらせながらお話しくださいました。

 

普段物事を率直におっしゃる気丈な佐藤様だからこその、心にしみいるお言葉をいただきました。「ここは、いい場所だよ。スタッフがしっかりしている。なにしろトップ(施設長)自らが部屋の片付けに来てくれるんだから。」と、とてもありがたいお言葉をかけてくださいました。

 

「私は恵まれている。こちらで手配してくれたリハビリ施設のおかげで、右手で食事が摂れるようになった。」ご自身のご努力の甲斐もあって少しずつ機能を回復されつつある佐藤様。「リハビリは楽しい。」と週一回のリハビリを心待ちにされておいでです。

 

私どもスタッフ一同、少しでも佐藤様が快適にお過ごしいただけるよう、また、お身体の回復をお手伝いができるよう、これからもより一層の努力を行ってまいります。

 

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みらいの声について 「みらいの声」は、有料老人ホーム未来邸・未来倶楽部にご入居されているみなさまの「想い」や、感想を束ねた珠玉の「かたち」です。私たちは、そんなご入居者様お一人おひとりの「未来」を応援しています。