みらいの声

vol.01 : 未来倶楽部東浦和 北澤好井様

8月の納涼祭でレイをかける北澤様

8月の納涼祭でレイをかける北澤様

「ここの皆さんには、とても親切にしてもらってます。日々の体調管理はもちろん、何から何まで至れり尽くせりで、毎日楽しく過ごさせていただいてます。」そのように笑顔でお話しくださった北澤様は、入居当初、ご自分の意思に反し、入居手続きをされたご家族を恨んだ時期があったと、本音でお話しくださいました。

 

ご入居のきっかけは、心臓疾患で入院された北澤様の退院後のお身体を案じ、息子様が有料老人ホームをお探しのところ、未来倶楽部東浦和を知り、お手続きくださったのです。「8年間も続けた独り暮らしと比べて、不自由な暮らしになるんじゃないだろうか?」そんな不安と先入観を持たれていた北澤様でしたが、夜間、再び心臓発作に襲われた時、スタッフが迅速に救急車を手配し、病院までずっと付き添い、一命を取りとめたことに安堵感を覚え、「一人暮らしだったら多分助からなかったろう。」と当時を振り返り述懐されます。

 

また、毎日のお食事の用意や家事に煩わされることがなくなった分、歌や体操、リハビリ、他のご入居者様と手作りクラフトなどを楽しまれ、充実した日々を過ごされていくうちに、ご自身の中でいつしか心境の変化が起こり、

 

ご本人作の 千切り絵「百合」とご一緒に

ご本人作の
千切り絵「百合」とご一緒に

「(ここを選んでくれた)息子には感謝しているぐらいです。幸せです。」と打ち明けてくださいました。今では納涼祭やお誕生会などの催しにも積極的に参加され、楽しまれておいでです。

 

デイサービス利用時より、お花の絵や千切り絵に親しまれていた北澤様。ご自身のお部屋や、施設の展示スペースにはたくさんの作品が並べられております。

 

大好きな作品に囲まれてとても幸せそうにお暮らしでいらっしゃいます。

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みらいの声について 「みらいの声」は、有料老人ホーム未来邸・未来倶楽部にご入居されているみなさまの「想い」や、感想を束ねた珠玉の「かたち」です。私たちは、そんなご入居者様お一人おひとりの「未来」を応援しています。