会社情報

未来設計について

社名の由来

当社の社名「未来設計」には、ご入居者様とそのご家族様の大切な未来の設計を、私どもにお手伝いさせてくださいとの思いが込められています。

未来設計の原点

創業者は勤めを持ちながら一人で体の不自由な母親を介護し続けることに限界を感じて、高齢者施設を探しましたが、安心して任せることのできる施設はなかなか見つかりませんでした。ならば「自分で納得のいく高齢者施設を作ってしまおう!」と思い、スタートいたしました。今も、自分の母親を介護するのと同じ気持ちで、ご入居者様に接したいという思いは息づいています。そして、自分自身が入居したい施設造りを目指しています。

未来設計の介護

私たちの介護は、その方が本来望む生活に近づけるための介護です。その第一歩は「座る」ことです。おむつ外しは難しくありません。むしろ時間がかかっても、可能ならトイレに座って排泄していただきます。すると、すっきりとした気持ちでその後の時間を過ごすことができ、次第にあたりまえの排泄行為を思い出すようになります。
お食事の時も、椅子に座ることにより誤嚥を防止するだけでなく、視覚的にも料理を楽しむことができます。
入浴では、機械浴に頼らず個別の浴槽に入ることで、心にゆとりが生まれ自尊心を回復する方もいるかもしれません。
私たちは、そんな普通の暮らしに近づけるお手伝いをし、その人らしさを大切にする介護の実践に取り組んでいます。

ご高齢者に、真に安心で快適に暮らせる環境を。

ご高齢者が不安を抱くことなく安心して暮らせる環境を提供する。それが私ども未来設計の運営する有料老人ホーム未来邸・未来倶楽部の使命です。

安心と安全と笑顔のある暮らしは、すべてご入居者様のためにあります。自分の父母に接するようにお一人おひとりのニーズにお応えし、喜んでいただくこと。介護が必要でも自分らしく、堂々と楽しんで暮らして欲しい。すこやかで心安らぐ生活を堪能していただきたい。家庭的で明るい雰囲気を多くのご入居者様に感じてもらいたいと願っています。

日常生活のサポートや専門職員による介護支援はもちろん、協力医療機関との連携による健康管理から緊急時の迅速な対応も万全に整えています。私たちはサービスを固定化させず柔軟に変化させ、各施設の特色を活かした有料老人ホーム運営を目指し、あらゆる面でお客様の支えになれるよう日々努力しています。

また、運用方法が再検討されている独身寮や、資産価値の見直しが行われているマンションなど、有料老人ホームとして再活用する不動産の有効活用と社会のニーズに応え、施設の設置から運営まで幅広く行っています。

独自性と付加価値を生み出すコンセプト

未来設計では、将来に不安を抱くことなく暮らしに新しい価値と満足を提供させていただけるよう全社員を対象とした研修制度を採用し、サービス業の認識をもってコンセプト「3K1Y」を定めるとともに、サービスを提供する事業活動そのものが社会的責任であり、それを果たすことが企業としての存在意義であると考え、事業構造・事業戦略テーマを明確に実践しています。

全社員を対象とした3K1Y

3K1Y

スタッフの声 3K1Yメール